癌を乗り越えて 癌を乗り越えてでは、癌で悩む多くの方のために、癌のご相談、漢方・健康食品の通販など癌情報の提供と通じて 癌を克服してほしいという思いで癌患者のためのコミュニティーサイトの提供を致してます。是非、あなたの癌にお役立てください。
ホーム| 新着情報| サイトマップ| お問合せ| 癌リンク集| 癌の相談| 漢方・健康食品の通販|
メニュー
癌でお急ぎの方
癌でお問い合わせの方に
お問合せ先
(有)イノウエファーム
〒834-0075
福岡県八女市大字長野648-1
TEL0943-24-3950(9:30〜18:30)
FAX020-4665-2982(24時間)
E-mail i@gan119.com(24時間)


ログイン



肺癌の対処法などについて


【肺癌】





肺癌は、日本人の男性のがん死亡率1位の癌です。
特に、喫煙習慣のある50歳以上の高齢者に多くみられます。



肺癌は、大きく「小細胞がん」と「非小細胞がん」に分けられます。

小細胞がんは、非常に悪性度が高く転移しやすいのが特徴です。しかし、抗癌剤や放射線が有効という特徴があります。
小細胞がん以外の肺癌を、まとめて非小細胞がんと呼ばれています。




小細胞がんは、肺の入り口に近い気管支に発生するものが多く、気管支の壁をはうように進展します。
また、小細胞がんの特徴として、早期からリンパ節やほかの臓器への転移がみられることも多いようです。

初期症状は、せき・たん、血痰、発熱、胸痛、呼吸困難などですが、
進行していくと、頸部リンパ節の腫れ、上半身のむくみなどがみられます。






【肺癌の主な症状】


肺癌は、かなり進行するまでほとんど何の症状も現われません。

一般に症状が現われるのは、肺の中で癌が成長して、様々な変化を引き起こすようになってからです。




以下のような症状がひどい時(長期間続く時)には、肺癌を疑う必要があると思います。




せき・呼吸困難


肺癌を発症したときの最も一般的な症状が、呼吸の異常です。
癌が成長して、気管支の内側が刺激されたり空気の流れが障害されるために、よくせきが出ます。
ひどいときには、痰に血が混じることもあります。
また、呼吸が苦しくなり、雑音が混じり簡単に息切れするようになります。




気管支炎・肺炎・喀血


呼吸の異常とともに、気管支炎や肺炎を繰り返して起こします。また、、喀血(かっけつ)や声がかれるなどの症状が現われます。
特に、扁平上皮がんや小細胞がんの場合は、初期のうちからこのような症状を示すことが多くなります。




腫れや痛み


肺癌が大きくなってくると、肺の周辺の太い血管を圧迫して血流を阻害する事が原因で、首や顔がむくむなどの症状が現われます。
そして、癌が胸壁に広がるり胸水がたまることによって、胸部に痛みを生じるなどが起こります。

さらに、癌が神経を圧迫するため、肩こり、胸や肩や背中上部の痛み、腕や手などの痛みが発症し、
全身的な脱力感を覚えることもあります。




倦怠感・食欲不振


肺癌は、他の癌同様、全身的なだるさや食欲不振などを生じ、体がやせてきます。
また、肺癌は他の癌に比べ転移しやすく、脳への転移による頭痛やけいれん、骨転移による腰痛や骨折といった症状が起こることもあります。




クッシング症候群


クッシング症候群は、副腎皮質ホルモンのひとつであるコルチゾールが過剰に産出されることで引き起こされます。

クッシング症候群になると、様々なホルモンの過剰や代謝異常に伴う症状が起こります。
主に、高血圧・感染症・筋力低下・多飲多尿などの症状が現われます。






【肺がんの検査】


肺癌においても他の癌同様、早期発見されるほど治療が成功する確率が高くなります。

しかし、肺癌は初期では自覚症状がほとんど無く、早期発見が困難なため、治療の開始が遅れがちで、
治療の成功率も低い状況です。



そこで広く実施されているのが、スクリーニングというものです。

一般的には「胸部X線検査」「血液検査(腫瘍マーカーの検査)」「痰の検査」が行われます。



肺癌の中でも、肺の内部に生じる癌は、ふつうのX線検査でも見つかります。
これらの検査で異常が見つかれば、胸部CT、気管支鏡による検査が行われます。

最近では、「ヘリカルCT」と呼ばれる新しいX線撮像装置で、肺の立体的な断層映像を行うこともあります。
ヘリカルCTはわずか15秒〜20秒ほどで、普通のX線検査ではなかなか見つけることのできない小さな肺癌も発見することができます。




その他の検査としては、「胸膜検査」あるいは「胸腔穿孔」と呼ばれる検査もあります。

この検査は、肋骨の間から細い器具を刺し込んで胸膜の一部を取り出して、
その組織に癌細胞が混じっていないかを調べる検査です。




リンパ節生検といって、
肺癌が進行して、首や顔が腫れてきたときに行うものもあります。

首のリンパ節に針を刺して細胞を取り出したり、リンパ節の組織を取り出し、
癌細胞がふくまれていないかどうかを顕微鏡で観察するものです。




これらの検査を行ってもなお肺癌の確定診断が困難なときには、大きな手術を行って体内を直接調べる検査を行うことになります。

また、肺癌の転移の有無を調べるために、CTで全身のX線撮像を行ったり、少量の放射線物質を静脈に注入し、
PETスキャンで放射能の分布を測定するなどの検査が行われることもあります。

更に、中枢神経系への転移を調べるために、MRIが用いられることもあります。






【肺癌の治療について】


肺癌に対する基本的な治療法は、手術、放射線治療、化学療法です。

手術では、状況によって、部分切除・肺葉切除・肺全摘・気管支形成術・胸腔鏡手術などがあります。
また、レーザー治療や分子標的薬剤などの治療法もあります。

プリンタ出力用画面 友達に伝える
 ホーム| 新着情報| サイトマップ| お問合せ| 癌リンク集| 癌の相談| 漢方・健康食品の通販|